島ラッキョウ

沖縄県で主に栽培されているラッキョウは「島ラッキョウ」、「ダッチョウ」と呼ばれ、本土で栽培されているラッキョウに比べると小降りですが、からみと香りが強く、塩漬けや天ぷらにして食べます。

写真: 島ラッキョウ

島ラッキョウ新着情報

2017.05.01
次代を担う 意気!域!農業人(はるんちゅ)

歴史・特徴

原産地は中国、ヒマラヤ地方とされています。

日本でも古くから栽培されており、平安時代頃から栽培が行われていたとされています。古くから栽培が行われていたため、各地区で在来種が存在し、現在でも幅広い地域で栽培が行われています。

選ぶポイント

表面が萎れていない傷がないもの、ふっくらと丸みを帯びていて、全体的に白いものが良いでしょう。

生産時期

生産時期:1月~6月

主な品種

沖縄在来種、ラクダ種

主な産地

伊江村

栄養価・成分表

ラッキョウ独特のからみや強い香りがあるのは「硫化アリル」という成分が含まれているからです。硫化アリルは血液をさらさらにし、血液中の資質を下げる働きがあると言われています。その他にもビタミンB1の吸収を促進し、披露回復の効果もあるとされています。

カリウム:365mg
カルシウム:30.5mg
マグネシウム:15.9mg
ナトリウム:60.5mg
リン:60.5mg
鉄:1.15mg
カロテン:13μg

(日本食品分析センターで分析)