パインアップル

歴史・特徴
原産地は熱帯アメリカがで、1500年ごろにスペインやアフリカ、熱帯アジア等、広範囲に広まっていきました。
日本へ伝わったのは、1830年頃と言われています。
パインアップルは、その形状から松かさを意味する「パイン」と果実を意味する「アップル」を掛け合わせて「パインアップル」と言われるようになったそうです。その名の通り、見た目はゴツゴツしていますが、果汁が多く、さわやかな甘酸っぱさが魅力の人気果実です。
生産時期:5月~7月
主な品種
ハワイ種、ボゴール、ピーチ
主な産地
主な産地:村、石垣市、竹富町
栄養価・成分表
パインアップルは各種ビタミンや食物繊維を多く含んでいます。特に、ビタミンB1は新陳代謝を良くし疲労回復に効果があるとされ、沖縄の暑い夏を乗り切る為には有効な果実といえます。また、「プロメリン」といわれるタンパク質を分解する酵素が含まれているため、肉料理との相性がよく、一緒に食べると、消化を助けると言われています。
カリウム:150mg
マグネシウム:14mg
ビタミンA:30μg
ビタミンB1:0.08mg
ビタミンB2:0.02mg
ビタミンB6:0.08mg
ビタミンC:27mg
食物繊維:1.5g
成分表100g中(科学技術庁資源調査会/編 5訂日本食品標準成分表より)
選ぶポイント
全体的に丸みがあり、色が濃く、下部がふくれているものが甘みがあり、おいしい果実とされています。