デンファレ

歴史・特徴
可憐な花姿と上品さを併せ持ち、華やかな場所である結婚式やイベント会場などによく飾られる花です。
デンファレとはデンドロビウム・ファレノプシスの略で、名前の由来はギリシャ語の「デンドロン(樹木)」と「ビオス(生命・生活)から来ています。
デンドロビウム属はラン科の中でも最も多く普及しており、日本では約200種が栽培されており、特に沖縄での生産が盛んです。
生産時期:7~12月
主な品種
Jト-マスピンク、Jハワイ(白)、KBホワイト、アキホワイト、アルバ(白)、エマホワイト、カサブランカ、キャンディストライプ、キュートピンク、サクラピンク、サファイアピンク、ジェシカ、ジャスミンホワイト、シャネル、スノーホワイト、セリーヌ(白)、パールホワイト、ハレ-コメット、ビーナス(白)、ピンキー、プラモット、プリンセスピンク、ベニランカ、ホワイトフェアリー、ムーンライト、ユキホワイト、リスボン(ピンク)、ルーシーピンク、ルビーピンク、レイナ(ピンク)、レディピンク、レモンブーケ、プリティーミサキ、キャッツアイ
主な産地
主な産地:名護市・豊見城市・うるま市