JAおきなわの役割

安全・安心な農作物を生産できるようサポートしています

県内5地区の営農・畜産振興センターを中心に、野菜や果物、花き、さとうきび、畜産の各専門指導員を配置。巡回指導を行いながら、個々の農家に合った営農指導を行っています。
組合員の負担を軽減するため、大型の施設や機械の共同利用、農作業の労働力支援を実施。
堆肥センターでは、家畜排泄物やバガス(さとうきびの搾りかす)等を利用した、環境にやさしい堆肥の生産・加工を行い、購買店舗にて生産資材とともに販売しています。
関連ページ:JAおきなわについて/青壮年部
地域の農作物を消費者のもとへ

組合員の生産した農作物を取りまとめ、県内外の市場やスーパー、量販店等に出荷・販売しています。
計画的な生産・出荷に取り組むことで、販売価格の安定を実現。生産者と消費者とをつなぐ、ご家庭に身近な事業です。
県産ブランド、畜産品質の向上に努めています

約8万5千頭の飼養頭数を抱える肉用牛は、沖縄県の戦略品目として全国的にも高い評価を得ています。
「おきなわ和牛」「あぐー豚肉」が統一ブランドとして広がりをみせるなか、その他の養豚・養鶏においても県内自給率の維持向上に努め、消費者に「安全・安心」な肉豚・鶏卵の供給をめざしています。
関連ページ:畜産
食卓に身近な商品へと生まれ変わっています

基幹作物であるさとうきびやパインアップルを原料とした、黒糖、缶詰・ジュース類等、オリジナル商品の加工・販売を行っています。
県内各地に製糖工場、ライスセンター、茶加工施設を展開し、徹底した品質管理のもと生産から加工・販売までを一貫して担っています。
関連ページ:JAおきなわの特産加工品



