JAおきなわテレビ番組放映の「野菜のケーキ寿司」レシピをご提供します♪(12月2日・3日放送分)

2017.12.02

JAおきなわでは、子どもを待つ若い世代へ「食」と「農」の大切さを伝え、地域農業や地域社会を支えるJAへの理解醸成を図ろうと、県内各地で食農教育ワークショップを開いています。

 JAの自己改革の一環として、野菜ソムリエ上級プロの徳元佳代子さんらと連携し、今年2月にスタート。地元の野菜を使った料理に親子で取り組むことで家族の絆を強め、地域農業の応援団やJAファンづくりに繋げています。

 第6回目となる食農教育ワークショップを11月12日、石垣市のJAおきなわ八重山地区本部で開きました。2回のプログラムに親子ら計21組が参加して、ミニトマトやニンジン、キュウリなど県産野菜をたっぷり使ったケーキ寿司に挑戦しました。 

              テレビ放送された第6回ワークショップの様子

 トッピングには旬のスターフルーツを用意。酢飯は、アントシアニンを含む黒ニンジンでピンク色に染めた。講師を務めた徳元さんは「スターフルーツは、ステック状にして皮をむくことで渋みが抑えられ、甘くてジューシーな味わいになる」、「野菜やフルーツには『抗酸化作用』があり、みんなの体のサビを防いでくれる」などと紹介しながら料理を実演。参加者は親子で協力しながら、酢飯や具材をケーキ型に交互に敷き詰め、星型にカットしたスターフルーツや錦糸卵、トマト、ハムなどを彩り良く飾り付けてケーキ寿司を完成させました。試食用にミニケーキ寿司も作りました。

 参加者からは「親子で楽しい時間が過ごせた」「普段好んで野菜を食べない子どもが、自分で作ったケーキ寿司の野菜はペロリと食べてくれた」などと好評でした。

 担当するJAおきなわ本店総務部の宮里忍次長は「地域住民のJA活動に対する期待の高さが分かった。今後も取り組みを継続し、JAの果たす役割をしっかり伝え、次世代組合員の加入促進に繋げたい」と期待を込めました。

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