JAおきなわ青壮年部は5月6日、沖縄市の県総合運動公園で開催された琉球フットボールクラブ(FC琉球)の試合会場で農産物詰め放題、収穫体験の無料イベントを行いました。JA共済の地域貢献活動の一環で、FC琉球ファンと交流し、県産野菜のPR、国消国産の理解醸成を目的に企画。
FC琉球とのコラボイベントは2024年8月から行っており、野外企画としては今回が5回目。同青壮年部の盟友ら15人が協力し、自身が生産したキュウリやニンジン、トマト、パイン等9品目を準備しました。
この日は5月11日の「母の日」と関連させ、農産物詰め放題の参加者をお母さんだけに限定。30秒の時間制限を設け、多くのお母さんたちに楽しんでもらえるよう工夫しました。約500人のお母さんが参加し、好きな野菜をたくさん詰める人や細いキュウリやインゲンを詰める人など詰め方にも個性があり、参加者皆が楽しみました。また、お父さんや子どもたちにはサラダ菜の収穫体験や国消国産のクイズコーナーを設け、家族で楽しめるイベントとなりました。 同青壮年部の仲宗根工委員長は「JAの青壮年部にしか出来ないイベントだと思う。普段交わる機会の少ないFC琉球のファンとJAのファンが交わることでお互い楽しんでほしい」と話しました。

