〜香る黒糖のアチコーコーさーたーあんだぎー〜

3〜4月以降、お店によっては
11月から2月前後に刈り取ったさとうきびから
作られる「新糖」が出回ることがあります。

収穫後1年経つとそれはそれで味が濃くなり美味しいのですが
新糖の良さは花のような香りです。

きっとびっくりします。これが黒糖なのかと。。
 
ご家庭で作るサーターアンダギーを
アチコーコー(熱々)の揚げたてにまとわせて
香りをお楽しみください。


作り方
材料
  • ご家庭それぞれのサーターアンダギー
  • または
  • (12個分)
  • 卵 1個
  • 黒糖 50g
  • 油 5g
  • 薄力粉 140g
  • ベーキングパウダー 2g
  •  +
  • ◯粉黒糖 適量

①卵、黒糖、油を泡立て器でよく混ぜたら

 一緒に振るった粉2種を1度に入れて優しくあまりこねないようにして混ぜます。

②1時間寝かせたら、手で丸めて揚げます。

③熱々に揚がったら、黒糖半分に少し水を入れてレンジでチン。簡単な黒蜜を作ります。

 ボールにアンダギーと黒蜜を入れてボールの中でゆすって

 均一にまとわらせてから残りの黒糖を表面にまぶして完成です。

POINT

新糖は甘さをあまり感じず香りが強い特徴があります。(島ごと、年ごとに異なります)

普段サーターアンダギーにつけても甘ったるくなりづらく熱々でより香りを強く感じます。