パッションフルーツ

パッションフルーツは花が時計のように見えることから和名をクダモノトケイソウと呼ばれます。半分に切って、そのままスプーンですくって食することができます。独特の香りとさわやかな酸味で人気を博しています。

写真: パッションフルーツ

歴史・特徴

アメリカ大陸の亜熱帯地区が原産とされており、現在では、熱帯地区、亜熱帯地区の広範囲で栽培されています。

選ぶポイント

表面がツルツルしているものは、まだ熟していないので、常温で保管して追熟させた方が良いでしょう。
食べ頃になると表面がシワシワになってきます。

生産時期

生産時期:2月~7月

主な品種

紫、黄色

主な産地

糸満市、恩納村

栄養価・成分表

パッションフルーツは非常に栄養価が高く、特にカロテンが多く含まれており、風邪の予防、目の疲れ、美容に効果があるとされています。

カリウム:280mg
マグネシウム:15mg
ビタミンB2:0.09mg
ビタミンB6:0.18mg
ビタミンC:16mg
カロテン:1100μg
葉酸:86μg

成分表100g中(科学技術庁資源調査会/編 5訂日本食品標準成分表より)